薬剤師の世界

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首相の公邸改修費用、締めて470万円(読売新聞)

 政府は23日の閣議で、鳩山首相が昨年10月に私邸から引っ越す際の首相公邸の改修などで、約470万円を支出したとする答弁書を決定した。

 自民党の高市早苗衆院議員の質問主意書に答えた。

 首相官邸事務所によると、費用の内訳は、和室の床を畳からカーペットに変更した改修費と傷の修繕などの補修費が計約218万円、経年劣化に伴う内装補修費が約195万円、故障していた洗濯乾燥機2台の買い替え費が約61万円だった。同事務所は「首相が交代するたびに補修しており、今回が特別に高額な訳ではない」としている。

 公邸改修費については、自民党の与謝野馨・元財務相が2月12日の衆院予算委員会で内容をただし、首相は同日、「和室を洋風にして寝室にしている」などと記者団に説明していた。

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by d9gpvx6nch | 2010-02-28 18:06

郵政民営化の危機=自民・中川氏(時事通信)

 自民党の中川秀直元幹事長は24日午後、参院議員会館で開いた自身が主宰する勉強会であいさつし、政府が郵政民営化を抜本的に見直す法案を今国会に提出することに関し「改革の本質的なものが異常な危機にさらされている。官製企業が肥大化していくようなことを許してはいけない」と述べ、成立阻止に全力を挙げる考えを強調した。勉強会には、菅義偉元総務相や塩崎恭久元官房長官ら約30人が出席した。 

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by d9gpvx6nch | 2010-02-26 18:38

<敦賀原発>1号機の6年間運転延長了承へ 福井県知事ら(毎日新聞)

 3月で運転開始から40年になる日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市)について、福井県の西川一誠知事と敦賀市の河瀬一治市長は22日、原電の森本浩志社長をそれぞれ招き、6年間の運転延長を了承する考えを伝えた。国内初の40年を超える運転が確定した。

 敦賀1号機は今年廃炉にする計画だったが、後継の3号機の安全審査が長期化して運転開始時期が延びたため、原電は昨年9月、3号機が稼働する2016年まで運転を延長する方針を地元に伝えた。西川知事は今月、直嶋正行経経済産業相と会い、中間安全確認などの厳格な検査を3年後までに実施するよう求め、直嶋経産相も同意していた。【酒造唯、大久保陽一】

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by d9gpvx6nch | 2010-02-25 17:25

警察官夫婦、通勤中にお手柄=盗撮容疑で会社員男逮捕−警視庁(時事通信)

 警察官夫婦の目の前で盗撮−。電車内で女性のスカートの中を撮影しようとしたとして、警視庁巣鴨署は22日までに、東京都迷惑防止条例違反容疑で、板橋区の会社員の男(31)を現行犯逮捕した。
 同署によると、乗り合わせた通勤途中の同庁蒲田署の女性警部補と、夫で同庁教養課(現成城署勤務)の男性警部補が発見し、取り押さえた。男は容疑を認め、「盗撮のニュースを見て、自分でもできるか試したかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は4日午前7時20分ごろ、都営地下鉄三田線西巣鴨−巣鴨駅間の車内で、手提げかばんのポケットに隠したカメラ付き携帯電話を使い、立っていた板橋区の女性会社員(37)のスカート内を撮影しようとした疑い。
 同署によると、近くにいた女性警部補が、女性の足の間に後方からかばんを入れる不審な男を発見。フラッシュが光るのが見えたため、「何かしましたよね」と声を掛け、夫とともに巣鴨駅で降車させ、現行犯逮捕したという。 

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by d9gpvx6nch | 2010-02-24 09:47

人気TV番組 秋に復活 鳥人間 再浮上 読売テレビ「予算減っても安全重視」(産経新聞)

 CM収入の激減による制作費見直しなどを理由に、昨年休止となった読売テレビ系の人気番組「鳥人間コンテスト」が今秋、復活する。滋賀・琵琶湖で7月24、25の両日に大会が行われ、番組は9月に放送予定。突然の打ち切りで涙をのんだ常連チームは「今年はリベンジ」と練習に励み、大会事務局は「これまで以上の安全の確保」に余念がない。関係者らの情熱は、休止期間をはさんで一層高まっている。(植木芳和)

 「昨年参加できなかった悔しさをバネに今年は全力で挑みたい」。優勝経験もある「大阪府立大学 堺・風車(ふうしゃ)の会」パイロットの土肥拓哉さん(20)=同大工学部2年=は先月末のテストフライトの後、こう意気込みを語った。

 30年以上続いた長寿番組は昨年、世界同時不況の影響で、制作する読売テレビが「開局以来の経営危機」(高田孝治・前社長)を迎え、中止に追い込まれた。

 同局は「大掛かりな救助システムを組んでおり、予算削減を理由に安全面を軽視することはできない」と説明。突然の中止の知らせに「資金集めに協力するので撤回して」と涙声で訴える学生もいたという。

 ◆ルール変更 

 看板番組の復活は局員らの悲願でもあった。「大ファン」を公言する越智常雄社長(68)の後押しもあり、億単位の予算を縮小する形で昨年末、番組再開のゴーサインが出された。

 緊縮予算でも、大会事務局は「安全に直結する経費は絶対に削減しない」と明言。過去の大会では、滑走台の木製床板が突風でめくれ作業員3人が負傷した事故や、飛行距離を伸ばし過ぎた機体が対岸の陸橋にあわや衝突という苦い経験があったからだ。

 人力プロペラ機ディスタンス部門では、スタート地点の松原水泳場(彦根市)からの飛行距離が18キロを超えた場合は折り返すルールだったが、近年は30キロ超の記録も相次ぐようになったため今大会から20キロ地点にUターン地点を新設。20キロを超えたところで大会事務局が合図のフォーンを鳴らし、折り返しを指示する。

 ◆風を味方に

 飛行記録が伸びている背景には、機体の軽量化もあるが、自然の風の流れを数量化するなど科学技術の進歩も大きい。

 近年は、会場周辺の防風林が伐採されたほか、砂浜が浸食された影響などで、湖面上の風向きが微妙に変化。太田匡隆(まさたか)プロデューサー(41)は「上位常連チームは琵琶湖上の風速図を作成するなど本当に研究熱心」と感心する。

 木谷俊樹チーフプロデューサー(47)は「試行錯誤を重ねながら記録更新を目指すバードマンたちの成長の記録も番組の魅力。関係者の熱い気持ちを受け止め、記憶に残る大会にしたい」と意気込んでいる。

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by d9gpvx6nch | 2010-02-23 05:07

衆院予算委 自民、「ポスト鳩山トリオ」狙い撃ち(産経新聞)

 ■菅氏 “イラ菅”封印し我慢

 ■前原氏 「乱用だ」に顔ゆがめ

 ■原口氏 顧問追及には逆ギレ

 衆院予算委員会は15日、一般質疑を行った。野党・自民党は、格好のターゲットだった鳩山由紀夫首相が出席しない“憂さ晴らし”に「ポスト鳩山」と目される菅直人副総理・財務相、前原誠司国土交通相、原口一博総務相の3人を狙い撃ちにする戦術に切り替えた。3人とも揚げ足を取られまいと必死の防戦を続けたが、答弁の歯切れは悪く、「首相と似たり寄ったりだ」と冷ややかな声も…。(坂井広志)

                   ◇

 ◆首相気取り

 「大きな税制改革をやる場合は国民にちゃんと信を問う必要がある」

 自民党の田村憲久氏が消費税率引き上げをめぐる最近の菅氏の発言を執拗(しつよう)に追及すると、菅氏はこう明言。野党席からは「副総理が『信を問う』のか。すっかり首相気取りじゃないか」との声が漏れた。

 「ポスト鳩山」最右翼と言われる菅氏は、首相の偽装献金事件や小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入事件にも沈黙を守り、「イラ菅」と言われたことがウソのように癇癪(かんしゃく)も封印してきた。

 その後も田村氏に民主党マニフェストの財源の裏付けを執拗に追及されたが、ひたすら我慢の答弁。町村信孝元官房長官にやじられると答弁を中断し、「筆頭理事がやじを飛ばしている!」とキレかけたが、続く言葉をのみ込んだ。

 ◆守りに躍起

 「一政党の利益のために行動したつもりはない」

 前原氏の答弁も覇気がなかった。自民党の福井照氏は、平成22年度の公共事業の予算配分額(個所付け)の資料が予算成立前に党を通じ地方自治体に流出した問題を徹底追及。「参院選の選挙活動に利用したことになる。秘密保持という大臣規範違反だ」と担当相の前原氏をやり玉に挙げた。

 予算委では三日月大造国交政務官が1月28日に個所付け資料を阿久津幸彦党副幹事長に渡したことが明らかにされ、政府が2月10日に予算委に提出した資料は党側に出した資料と異なっていたことも判明。福井氏は「偽資料事件だ」とボルテージを上げ、結局、政府は1月28日の資料を予算委に提出し直した。

 前原氏は「(公務員の)守秘義務違反に当たらない」とひたすら強弁したが、「特定情報を選挙区に流す権力乱用だ。特定の人の政治力の誇示に利用したのではないか」という福井氏の捨てぜりふに表情をゆがめた。

 ◆お友達では

 原口氏には、総務省顧問21人について矛先が向いた。

 田村氏は、顧問に河村たかし名古屋市長、達増拓也岩手県知事らかつての同僚が名を連ねていることを挙げ、「大臣の友達ではないか」と追及。原口氏は田村氏と当選同期だけに初めこそにこやかに対応していたが、「お友達」問題の執拗な追及に「顧問には田村氏の友人もたくさんいる。自公政権を支えてきた人もいる」と声を荒らげた。

 それでも田村氏が「総務省顧問の肩書は選挙に出る際に大きい。肩書をつけて選挙を有利に計らうと受け止められても仕方がない」と攻め続けると、原口氏は「自民党や公明党の方でも党がお許しいただけるなら顧問にしたい。よい方がいれば、ご推薦ください」。

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by d9gpvx6nch | 2010-02-22 07:55

松島の世界遺産登録を断念、宮城県知事が表明(読売新聞)

 世界文化遺産登録を目指していた国の特別名勝「松島」について、村井・宮城県知事は17日の県議会で、登録を断念したことを明らかにした。文化庁が2008年、登録推薦に必要な暫定リスト入りを見送ってから、県はテーマや構成資産の再検討を進めてきたが、「提案内容を変更し、登録を目指すのは難しい」と判断した。文化庁には16日、断念を口頭で伝えた。

 県は07年、国宝の瑞巌寺や、里浜、西の浜、大木囲(だいぎがこい)の3つの貝塚を含む松島湾一帯の約9700ヘクタールを「松島――貝塚群に見る縄文の原風景」とし、暫定リスト入りを求めて文化庁に提案した。しかし、08年9月、同庁の審議会は「内容を大幅に見直す必要がある」と結論づけた。

 県はその後も、松島町、塩釜市など周辺5市町と、今後の方針について協議。その結果、〈1〉「縄文時代の風景をそのまま残す景観」というテーマに付加価値をつけるのは難しい〈2〉国指定の文化財や国宝が8か所含まれ、構成資産の追加や他の特別史跡との差別化もできない――などとして、登録の断念を決め、今月、全市町の同意を得た。

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by d9gpvx6nch | 2010-02-20 17:03

<連続保険金殺人>元看護師側、死刑回避求め結審(毎日新聞)

 福岡県久留米市の看護師仲間4人による連続保険金殺人事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元看護師、吉田純子被告(50)の上告審弁論が18日、最高裁第1小法廷(金築誠志=かねつきせいし=裁判長)であり、弁護側が死刑回避を求めて結審した。判決日は後日指定される。

 弁護側は「吉田被告は首謀者ではなく、心から謝罪している。死刑はあまりに重すぎる」と強調。検察側は「発案、計画、実行のいずれの段階でも中心となり、利益のほぼ全額を手にした」として上告棄却を求めた。

 1、2審判決によると、吉田被告は97〜01年、共謀して仲間の夫2人を殺害し、死亡保険金など計約7250万円をだまし取るなどした。仲間のうち2人はそれぞれ無期懲役と懲役17年が確定し、1人は公判中に病死した。【銭場裕司】

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by d9gpvx6nch | 2010-02-19 17:10

【Web】ポスペがツイッターに対応 「PostPetNow」(産経新聞)

 かわいいペットのキャラクターがメールを運んでくれるソフト「ポストペット」をベースにツイッターで使用できるソフト「PostPetNow」(仮称)が、5月の公開を目指して開発されている。

 自分や他のユーザーが人形のキャラクターとなって、ペットと暮らすというもので、ポストペットの開発者、八谷和彦氏が代表を務めるペットワークスが開発。PostPetNowは、東京都現代美術館で開催中の展覧会「サイバーアーツジャパン−アルスエレクトロニカの30年」で3月22日まで、デモ映像が公開されている。

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by d9gpvx6nch | 2010-02-18 15:36

トヨタ プリウス改修 名古屋の販売店でも開始(毎日新聞)

 トヨタ自動車は10日、ブレーキが一時的に利きにくい不具合でリコールを届け出たハイブリッド車(HV)新型「プリウス」について、トヨペットなど全国の系列販売店約5000店で一斉に改修を始めた。

 名古屋市名東区のネッツトヨタ中部プラザ一社店では開店後まもなくプリウスが持ち込まれた。整備士が専用端末を使って不具合のあったブレーキの制御プログラムを書き換えた。1台あたりの作業時間は40分程度。

 同店が販売したリコール対象車は65台。9日にユーザーに連絡をとり、10日には約10台の改修を予定。今後1週間で26台の予約が入っているという。佐々木崇店長は「今月中にはすべての対象車の改修を終えたい」と話した。

 この日、改修を受けに来た名古屋市守山区の会社員男性(53)は昨年6月の注文から半年以上待ち、1月末に納車になったばかりだった。男性は「機械だから不具合も出るだろう。問題があれば早く対応してもらえれば」と話していた。

 改修の対象は、昨年4月20日から今年1月27日までに製造された約20万台に上る。改修は、不具合の原因となったABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の動作を制御するプログラムを書き換える。プリウス以外のセダンタイプのHV「SAI」や高級ブランド「レクサスHS250h」の改修は3月ごろから始める。【稲垣衆史】

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by d9gpvx6nch | 2010-02-17 16:31